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豊かな自然に囲まれた久米島で純米無添加の泡盛を造る。

これも、品質の高い泡盛造りには欠かせない条件です。
水は名水で知られる堂井(ドーガー)の湧清水を使い、米は厳選された南方硬質米、そして黒麹・もろみ造りも人の手で限りなく自然に近い状態で行います。

こうしたこだわりが久米島の久米仙の味わい深さの命です。
     




久米島の久米仙を造り上げるのは、
厳しく選び抜かれた天然素材と慈しみに満ちた人の手、
そして、静かに過ぎ行く時の流れだけ。
幾世紀にもわたる天然蒸留酒づくりの系譜を受け継ぎ、
急がず、丹念に、ただひたむきに、
熟練の技を尽くして磨き上げた、馥郁たる味わい。
どんな妥協も許さない、その育みの心が、
限りなく純粋で、神々しいほど無垢な酒、
久米島の久米仙を生み出すのです。

   
タイから泡盛の原料として輸入されたインディカ米を使います。   黒麹菌は、沖縄の風土にあった、 泡盛の風味を造りあげる大切な働きをします。(写真)黒麹菌をタイ米にまぶした状態。   泡盛造りにおいて、水はすべて、堂井(ドーガー)の清水を使います。天然のまろやかな味が泡盛造りの命です。
 
 

白米を洗い米の表面に付着している糖や細かいゴミ等を取り除きます。水洗いを十分に行えば麹の香りにも良い影響を与えます。ここでも堂井(ドーガー)の水を使います。


 

タイ米は硬質米のため適当な硬さの蒸米にするには、蒸す前に水に漬け十分水を吸わせます。米を浸す時間は20〜40分です。

 
 

蒸すことによって澱粉や蛋白質などが、消化しやすい状態になるため、黒麹菌が繁殖し、糖化する作用が容易になります。

     
 
 

蒸米は40℃前後を保ちながら黒麹菌を散布して製麹します。約40時間で麹が出来上がります。

     
 
 

米麹と水と泡盛酵母を一つの容器に配合し、よく混ぜ合わせます。この時のアルコール度数は18度くらいです。

約12日間発酵熟成されます。

 
 

泡盛造りでは、単式蒸留機を使い、蒸留を行います。原料のコクと香りが最大限に引き出せます。

     
 
 

蒸留したての泡盛原酒を貯蔵し、年月の経過によって香り、味が良くなる変化のことをいいます。一般貯蔵長期貯蔵があります。

     
 
 

泡盛をびん詰めします。 一升瓶だと1日約8000本の出荷が可能です。

     
 
 

製品を箱に詰め出荷します。北は北海道から全国各地へと送り出されます。

 

久米島の久米仙は県内はもちろん全国各地へ発送販売致しております。
ネット販売もご利用いただけますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 
 
 
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