1. 先日、本社工場がある久米島町宇江城集落の「屋敷の御願」がありました。沖縄の神様は泡盛がそうとうお好きな様で、お供えには欠かせないものとなっています。

久米島便り

最終更新日:2021年03月03日

先日、本社工場がある久米島町宇江城集落の「屋敷の御願」がありました。沖縄の神様は泡盛がそうとうお好きな様で、お供えには欠かせないものとなっています。



沖縄の年中行事で「屋敷の御願(うがん)」というものがあります。
土地は神様からお借りしているという考えから、その土地の神様へお礼と安全をお祈りをします。

先日、本社工場がある久米島町宇江城集落の「屋敷の御願」がありました。
各家庭や集落で祈願の仕方は様々だと思いますが、宇江城では公共の場である公民館を集落に見立てて祈願を行っています。

伝統的な安全をお祈りする方法として現在も連綿と受け継ぎ、粛々と行われていることが素晴らしいと思いました。
現代の沖縄の神様は泡盛がそうとうお好きな様で、行事の季節になるとスーパーで特売がされる程、神様へのお供えには欠かせないものとなっています。
時代が変わっても酒の価値は普遍であるように、泡盛もいつまでも飲んで頂きたいものです。


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