1. 泡盛の美味しい飲み方

泡盛の美味しい飲み方

琉球泡盛「久米島の久米仙」は伝統の製法にこだわり、「全麹仕込み」「黒麹菌」「常圧蒸留」等の行程をしっかり行っていますので素材本来の味わいがしっかりと感じられ、芳醇な香りと濃厚な味わいを楽しんでいただけます。

アルコール度数や熟成年数等、豊富なバリエーションをご用意しておりますので、スタンダードな飲み方から、泡盛の味わいがさらに広がる飲み方迄、バラエティ豊かな楽しみ方ができるのです。

簡単!美味しい!泡盛炭酸割りの作り方

スキッと広がる軽やかな爽快感!久米島の久米仙・泡盛炭酸割り!!
【STEP1】冷えたグラスに氷を入れます。【STEP2】久米島の久米仙を注ぎ、軽く混ぜます。【STEP3】冷えた炭酸水を静かに適量注ぎます。おいしい目安は泡盛「3」に対して炭酸水「7」がおすすめです。【STEP4】マドラーで軽く混ぜれば完成。※なるべく炭酸が飛ばないよう静かに混ぜるのがポイントです。(レモンスライス等をお好みで入れても美味しく頂けます。)

スタンダードな飲み方から、泡盛の味わいがさらに広がる飲み方

  • 飲みやすさバツグン!地元1番人気の「水割り」泡盛独特のまろやかな旨味が味わえる飲み方。30度の泡盛5に対して水5の割合、40度の泡盛4に対して水6の割合が一般的な目安です。
  • 味わい豊かに、香り広がる!スタンダードな「ロック」口元から喉へ、まろやかでひんやりとした快感を味わう事ができます。氷をとかしながら、ゆったりとお楽しみ頂けます。
  • 泡盛を本格的に楽しむなら「ストレート」泡盛独特の深みのある濃厚な味わいと、軽やかに広がる芳醇な香りを楽しんで頂けます。泡盛本来の旨さをお楽しみください。

ご存知でしたか?泡盛って糖質ゼロなんです!

泡盛は原料となる米こうじを発酵をさせて、蒸留して製造します(ウィスキーや焼酎等も同じ)。この製造工程で行われる蒸留の過程で、蒸気となったアルコール分を摂取し泡盛となります。その際、米こうじに含まれている炭水化物等の成分は蒸発しないため、泡盛(蒸留酒)には糖質は含まれていないのです(添加物等を含む蒸留酒は除く)。

栄養成分[久米島の久米仙ブラウン・30度](100mlあたり)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 ナトリウム
170kcal 0g 0g 0g 0g 1mg

※一般財団法人沖縄県環境科学センター調べ
報告書 No.2014-B00957-01
報告日 2014年7月18日

久米島の久米仙で造る美味しい果実酒

泡盛は果実酒づくりにも適してしますので、季節の梅をはじめ、レモンやにんにく等を漬け込んだ美味しい健康酒造りもお楽しみいただけます。

久米島の久米仙で造る果実酒

用意するもの

  • 久米島の久米仙35度1.8リットル
  • 青梅1キログラム
  • 氷砂糖300〜600グラム(好みに応じて)
  • 梅酒を漬け込むびん

作り方

  1. (1)青梅を水洗いし、つまようじか竹串でへたを取ります。
  2. (2)乾いたふきんで、一個づつ水気を十分にふき取ります。
  3. (3)適当なびんに青梅と氷砂糖を交互にいれて、久米島の久米仙35度を注ぎます。
  4. (4)3ヶ月〜1年間、熟成させます。実は漬けたままでもかまいません。

THE 泡盛カクテル「58KACHA-SEA」

沖縄を代表する泡盛カクテル誕生。

ゴーヤーと国道58号線ともじり、グラスの中のゴーヤーをかき混ぜながら飲む感じからカチャーシー(かき混ぜ)と着想を得ました。海(SEA)を渡った世界のウチナーンチュが一堂に集まってこのお酒を片手に喜びのカチャーシーを踊る光景を表現しました。

58KACHA-SEA
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